@氏名  田中 千帆里(キャプテン)(平岡緑中学校出身)




A大学名 北海道教育大学 スポーツ教育課程 アウトドア・ライフ専攻

Bハンドボールを始めた時期 
高校1年次の2月。

Cハンドボールを始めたきっかけ
「新人戦全道大会」の全校応援。

Dハンドボールの魅力
「走る・跳ぶ・投げる」の基礎能力をフルにつかってプレーすることができるところ。
1対1などの個人プレーの能力だけでなく、他ポジションとのコンビプレーなど、プレーヤー全員のまとまりがいきるスポーツであること。

E一番思い出に残っているのは
月寒高校ハンドボール部員としての最後の試合。
部活動では大変なことも多かったが、月寒高校でハンドボールができて本当に良かったと、心から思えた瞬間だった。

F一日の生活(平日)
朝5:40 起床6:40 家を出る7:50(〜8:20)朝練8:40(〜15:30)授業・HR15:50(〜18:40)部活動20:20 帰宅20:30(〜21:00)夕食21:00(〜21:30)入浴21:30(〜23:00)勉強23:30 就寝


一日の生活(休日)
朝5:20 起床 6:20 家を出る 8:00(〜12:00)部活動13:20 帰宅13:30(〜14:00)昼食14:00(〜18:00)自由時間18:00(〜19:00)勉強19:00(〜20:00)夕食20:00(〜20:30)入浴20:30(〜22:30)勉強23:00 就寝


G勉強時間をどのように確保したか(時間の使い方の工夫)
登下校の際、バスなどに乗っている時間が長かったため、その時間内で単語などを覚えるようにした。
テスト勉強休みの期間は、土日でも平日と同じ時間に起床し、学校の授業と同じ時間配分で勉強をした。
Hこの大学を選んだ理由
北海道教育大学岩見沢校にはアウトドア・ライフ専攻という専攻があり、ここでは、自分の将来の夢をかなえるために必要となる豊富なフィールド経験や、多くの科目が充実しているため。

I新入生、後輩へアドバイス
私は1年次の2月というかなり遅めの入部で、引退するまでがあっという間でした。
そんな短い期間でも、私は人一倍多くの経験ができたと思っています。
「部長」という経験により、今までの自分にはみえなかった、責任感や統率力などを身につけることができ、自分自身大きく成長できたのではないかと感じています。
苦しいことやつらいこともありましたが、思い出として頭に浮かんでくるのは、仲間たちと喜んだり笑ったりした楽しい思い出ばかりです。
「勉強と部活の両立が…」なんていう心配はいりません!
自分に合った勉強方法があります。
部活動を頑張りながら、自分の志望する大学に入学した先輩はたくさんいますよ。
「高校3年間を充実させたい!」と考えている新入生の方は、ぜひハンドボール部へ♪
後輩のみなさん、これからもハンドボールを思いっきり楽しみながら、自分の夢へ向かって頑張ってください!応援しています!

顧問のコメント
田中さんは、1年生の終わり頃に入部してきた選手です。中学校時代はバスケットボール部の選手です。スピード感のある素晴らしい選手に成長してくれました。キャプテンとしても、チームを引っ張ってくれました。

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